safeda

ジョージ・カックル
1956年鎌倉生まれ。

日本人で日本舞踊の師匠の母とアメリカ人でヨットマンの父を持ち幼少時代を日本・テキサス・韓国で過ごす。小学3年生でビートルズに開眼。時を同じくしてLAで有名なサーフポイントでの初サーフィン体験。この原体験が彼のその後の人生を決定付ける。

日本での学生生活の後、憧れのインドをはじめ世界を放浪し、ハワイ経由で波が豊富なサンフランシスコに移り住み18年間波乗りに明け暮れる日々を送る。

古今東西の音楽と文化と人間臭さをこよなく愛し日本と世界を結ぶ架け橋になりたいと願い、今日もボブ・マーリーを聞きながら波を探している・・・。